お腹がならない方法。すぐ簡単にできる7つの対処法

お腹の音がなるのを聞かれると恥ずかしいですよね。しかも自分の意に反してなるから困ってしまいます。

そこで、お腹がなりそうなとき、とっさに止める方法を7つご紹介します。
一時的な対処法ですので、くわしい原因と治し方はこちらをお読みください。

それでは、まず1つ目から。

①息をすってお腹をふくらませる

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お腹の音は、胃腸の収縮が原因でおこります。

そこで、息をすってお腹をふくらませ、空気の力で胃腸の収縮をおさえます。

しばらく息を止め、お腹の音がならないようにやり過ごしたら、ゆっくりと息を吐き出します。

②お腹を優しくトントン叩く

手をグーにして、リラックスするようにお腹を優しくトントンと叩きます。お腹にたまった空気を逃がしてあげ、お腹の音がなるのを防げます。

③お茶やコーヒーを飲む

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お茶やコーヒーなどの嗜好品は、胃の動きを弱める効果があります。胃が弱ってないときには、これらのものを飲むと音がなりにくくなります。

④お腹がならないツボを押す

親指と人差し指の間にあるくぼみを、ギューっと強めに押します。

このツボは合谷という万能ツボです。便秘や頭痛、肩こり、首こり、下痢、精神の不安、目の疲れ、など様々な症状に効くといわれています。

逆の手の親指で、3秒ていど押してから、離す、を繰り返しましょう。

⑤背筋を伸ばしてお腹に力をこめる

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猫背だと胃に空気がたまりやすくなり、お腹がなりやすくなります。

背筋を伸ばしてお腹に力を入れると、お腹の音がならないようにやり過ごせます。

⑥ぐーぴたっを食べる

ぐーぴたっは「ぐー」となるお腹の音を、ぴたっと止めるおやつです。お腹の空きが原因の場合、なる前に食べると効果があります。

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→ぐーぴたっを詳しく知りたい方はこちら

⑦ガスピタンを使う

ガスピタンは、お腹のガスだまりを治してくれる市販の薬です。

ガスがたまる原因となる膜をうすくする効果と、ガスの素となる悪玉菌のエサを分解する効果があります。さらに、乳酸菌がふくまれているので腸内環境を良くしてくれます。

便秘気味で腸内環境が悪いのことが原因でお腹がなっている場合、ガスピタンが効きます。

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まとめ

以上が、お腹がなりそうなときにできる7つの対処法でした。お腹がなって欲しくないときに、思い出して試してみてください。

お腹がなる原因によっては上の方法がきかないことがあるので、こちらも一緒にお読みいただけると、くわしい原因と治し方がわかります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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