エモーショナルイーティングって何?簡単な治し方

150415222377_TP_V

エモーショナルイーティングとは、お腹が空いてるわけじゃないのに、感情が原因で食べてしまう行動のことをいいます。

(エモーショナル=感情的な。イーティング=食べること。)

エモーショナルイーティングは、実際の空腹ぐあいに関係なく食欲がわくので、ダイエット失敗の原因にもなってしまいます。

ダイエットを成功させたいかたは、対処法をぜひ知っておきましょう。

エモーショナルイーティングは誰しもが経験ずみ?

-shared-img-thumb-TSJK100_pockytaberu20150208143421_TP_V

実は、エモーショナルイーティングは、誰しもが経験したことがある身近なことです。

例えば、イライラした気分をいやそうとチョコレートを食べたり。今日はイイ気分だから焼肉食べにいったり。悲しいことがあったからヨーグルト食べて気持ちを落ち着けたり。

あらゆる感情を食欲にむすびつけてしまうのが、エモーショナルイーティングです。

原因となる感情はストレスだけでなく、嬉しい感情や楽しい感情も食欲につながるのが、エモーショナルイーティングの特徴です。

問題は、食べることがクセになってしまうこと

-shared-img-thumb-YUKA_schoolkakaeru15215519_TP_V

感情と食欲をむすびつけるのは、別に悪いことではありません。良いことがあったらご褒美にパフェを食べても良いのです。

問題なのが、食べることをクセにしてしまうことです。

例えば、イライラしたら毎回チョコを口にほうりこんでしまったり、気持ちを晴らすために冷蔵庫をいつの間にかあさってしまったり。

その気分になると、無意識に何か食べるようになってしまったら、注意が必要です。知らないうちに、過食の原因になってしまいます。

簡単な治し方

YUKA88_happy2015082748_TP_V (1)

感情を食欲意外にむすびつけましょう。

イライラしたら、甘いものを食べるのではなく、身体を動かすことで解消したり、楽しい気分なら、食べるのではなく、友人に話したり、日記に書くことで楽しい気持ちを分かち合ったりしましょう。

感情を、食欲意外の行動にむすびつけることで、エモーショナルイーティングをかいひすることができます。

何か食べたくなったら、本当にお腹が空いてるのか、自分に問いただしてみることが大切です。

いまの食欲が、感情からきているものだと気づけたら、他の方法で発散するのがオススメです。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

口寂しいときはこちら

口寂しいけど太りたくないときは、カロリーほぼ0のこちらがオススメ。間食してもダイエットできます。

follow us in feedly QLOOKアクセス解析

このページの先頭へ