キャベツの7つの効果

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今あなたは、キャベツの効果をどれくらい知っていますか?

キャベツの花言葉は”利益”ですが、キャベツを食べると私たちのカラダにも様々な利益をもたらしてくれます。

栄養豊富で美容やダイエットに効果的だったり、有名な胃腸薬キャベジンにもキャベツの健康成分が使われていたりします。

身近な野菜ですが、キャベツに隠された効果をまだ知らない方は多いと思います。

そこで、キャベツに秘められた7つの効果を今からご紹介しちゃいます。

①バストアップ効果

平野あやさんの画像:引用元

キャベツにはボロンと呼ばれるバストアップに効果的な成分がふくまれています。ボロンはエストロゲンの分泌を高める効果があります。エストロゲンの分泌が増えると乳腺が増え、バストアップにつながるんです。

声優、タレントとして有名な平山あやさんも、キャベツが大好きで食べ続けたらBカップからDカップに成長したと話題になりました。

また、キャベツに豊富にふくまれるビタミンCは肌のハリをアップする効果があります。肌のハリがアップすると、よりバストが大きく綺麗にみえます。

(ビタミンCはコラーゲンを作るのに必要なので、ビタミンCが不足すると十分なコラーゲンが作られなくなり、肌のハリや弾力が落ちる原因になります。)

さらに、エストロゲンにもコラーゲンやヒアルロン酸が作られるのを助ける効果があるので、肌のハリや弾力のアップに役立ちます。

②美肌効果

上記でも紹介しましたが、キャベツには豊富なビタミンCがふくまれています。(なんとキャベツの外側の緑の葉たった1まいで1日分のビタミンCがとれるほどです。)

このビタミンCには、様々な美容効果があります。美肌効果やニキビの改善、肌のシワやたるみの防止、毛穴のひきしめ、細胞の老化を防ぐなど。ビタミンCは美肌効果バツグンなんですね。

美肌にかかせないビタミンCが豊富にふくまれるキャベツは、美容の味方です。

さらにボロンによって美肌ホルモンとよばれるエストロゲンがアップします。エストロゲンは、ハリのある肌やツヤのある髪、丸みのあるキレイなバストなど、若々しい女性らしさを保つ重要な役割をしています。

美容に最強なビタミンCとボロンがふくまれるキャベツは、女子力アップにもってこいな野菜なのです。

③脂肪の燃焼効果

キャベツにふくまれるビタミンCイノシトールには脂肪燃焼効果があります。

ビタミンCはカルニチンを作るために必要です。カルニチンは余分な脂肪を分解してエネルギーに変えてくれる体内物質です。カルニチンが不足していると脂肪を燃やせないので、キャベツにふくまれるビタミンCは脂肪燃焼に必要不可欠なんですね。

ビタミンCは熱に弱いので、できるだけキャベツを生で食べるのがオススメです。

イノシトールは肝臓にたまった脂肪やコレステロールの代謝を助け、血流を改善してくれます。血流が改善され代謝が良くなるので、痩せやすいカラダになるんですね。

血液がサラサラになるので、動脈硬化の予防にも期待できます。

④食欲をおさえる効果

キャベツを食前に食べると、食欲をおさえてくれます。

キャベツは100gで23kcalしかなく歯ごたえもあるので、低カロリーで満腹中枢を満たしやすいです。人は食材をよく噛むことで満腹感を得ることができます。食前にキャベツを食べると、いつもの食事量でもより満足しやすくなるんですね。

さらに、キャベツには不溶性食物繊維が多くふくまれています。不溶性食物繊維は胃の水分を吸って大きくふくらむので、満腹感を満たしやすいです。

⑤胃を守る効果

キャベツは食べる胃腸薬といわれるほど、胃に良い成分が豊富にふくまれています。その成分とは、ビタミンUです。

ビタミンUはキャベツのしぼり汁から発見された成分で、別名キャベジンとも呼ばれています。

有名な胃腸薬の名前なので、聞いたことある方は多いと思います。実は、キャベジンは胃腸薬に使われているほど、胃を守る効果が高い成分なのです。

キャベジンには胃酸をおさえる効果や、胃の粘膜を治す効果があります。胃もたれや胸焼けを防いでくれるので、よくカツやカラアゲなどの揚げ物と一緒にキャベツが出されることが多いです。

油ものの料理の付け合わせにキャベツがよく使われているのには、胃を守ってくれるからなんですね。ちゃんとした理由があったのです。

ちなみに、キャベジンは熱に弱い成分なので、キャベツを生で食べるのが1番効果的な食べ方です。

⑥ガンを予防する効果

キャベツはガンを予防する効果が非常に高いです。

1990年にアメリカ国立ガン研究所が、ガンの予防に効果的な食べ物を順番に並べたデザイナーフーズと呼ばれるピラミッド型の表を発表しました。

その中で、キャベツのガン予防効果の高さはニンニクについで2位でした。

キャベツには、ガン抑制効果の強いイソチオシアネートペルオキシダーゼという酵素が多くふくまれています。

さらに、キャベツに豊富にふくまれるビタミンCもガン抑制効果が高いと最近の研究で明らかにされています。

胃に良いだけでなく、ガン予防にもなるキャベツは健康にかかせない野菜ですね。

⑦ストレス解消効果

キャベツにたくさんふくまれているビタミンCにはストレス解消効果もあります。万能ですね。

人はストレスを感じると、コルチゾールと呼ばれるホルモンを増やしストレスに対処しようとします。コルチゾールの材料のひとつがビタミンCなので、ビタミンCが不足するとストレスに対応しにくい体質になってしまいます。

ストレスで消費されるビタミンCをおぎなうのにも、キャベツは活躍してくれるんですね。上記でも伝えましたが、ビタミンCを効率良くとるには生で食べるのがオススメです。

また、キャベツを包丁でザクッザクッと千切りに切るだけでも、気持ち良くて意外とストレス発散になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

キャベツは、バストアップ効果や美肌効果があり美容にも良いし、脂肪燃焼効果や食欲をおさえる効果でダイエットにもオススメです。

さらに、胃を守ってくれたり、ガン予防、ストレス解消にも効果的で、健康にもかかせない食材です。

キャベツの栄養を効率良くとるには、生で食べるのがオススメです。キャベツの成分であるビタミンCやキャベジンは熱に弱いので、キャベツは生で食べるのが良いんですね。

身近な野菜ですが、こんなにも素敵な7つの効果があるなんて驚きですね。キャベツの効果を意識して食べれば、より美味しく感じられることでしょう。

ぜひ、キャベツの効果を実感してみてくださいね。

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「この世の中で、人間の健康と長寿に最も役立つものは『ベジタリアン』の食事である。」ーアルバート・アインシュタインー

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