サラダダイエットの5つの効果とデメリット

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サラダダイエットとは、夕食前にボウル1ぱいのサラダを食べるだけの簡単なダイエット方法です。

→詳しくはこちらをお読みください。

今回はサラダダイエットの5つの効果とデメリットをご紹介します。

①食べ過ぎを防げる

食事前にサラダを食べることによって、ある程度お腹が満たされるので、そのあとの食事の食べ過ぎを防ぐことができます。

野菜は噛む回数が自然と増えるので、満腹感が満たされやすいです。

②脂肪がつきにくくなる

先にサラダを食べると、糖質や脂質の吸収をおさえてくれるので、あとの食事で血糖値が急激に上がるのを防いでくれます。

血糖値の上昇がゆるやかになると、食べたものが脂肪になりなりにくくなります。

③1日に必要な野菜がとれる

健康のために、1日に必要な野菜の量は350gです。

この量は、ボウル1ぱいぶんのサラダでだいたいとれます。サラダダイエットをすることで毎日安定して必要な野菜がとれるのです。

④美容に良い

野菜から身体に必要な栄養素がとれるので、美容効果もあります。

ダイエット中は栄養がかたよりがちなので、肌荒れなどが気になります。

サラダダイエットでは無理な食事制限もなく、野菜からバランスよく栄養がとれるので美肌にも良いのです。

⑤便秘の解消につながる

野菜に含まれる水分や食物繊維の効果で、便秘の解消につながります。

また、便秘のもとになる無理な食事制限もないので、腸の調子もととのえられます。

サラダダイエットのデメリット

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サラダダイエットのデメリットとして、野菜をたくさん食べることで、身体が冷えてしまうことがあります。

これは、冷蔵庫からとりだした野菜をすぐ食べることが原因です。

野菜をいったん常温に戻してから食べれば、解決できます。

また、食事に温かいスープ系をくわえることで、野菜を常温に戻す必要もなくなります。スープで身体が温まるので、冷える心配がまったくありません。

まとめ

以上、サラダダイエットの5つの効果とデメリットでした。

夕食前にボウル1ぱいのサラダをとるだけで、嬉しいダイエット効果が期待できます。

→詳しいやり方はこちらから。

さらに、サラダを作るときに選ぶ野菜によっても効果が違います。

たとえば、キャベツには美容効果や骨を丈夫にしてくれる効果があったり。キュウリには血液をサラサラにする効果や、脂肪を分解してくれる効果があったり。

野菜の効果を調べていくと、サラダを作るのがより楽しくなります。

こちらでは、ダイエット専用のドレッシングをご紹介しているので、ぜひ一緒にお読みください。サラダダイエットがはかどります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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