ダイエットと恋の7つの関係

tsj86_yukachi20150208100123_tp_v

あなたは恋をしていますか?

恋をしている方は実感しているかもしれませんが、恋とダイエットには深い関係があります。実は、恋をするとダイエットが成功しやすくなります。

なぜ恋でダイエットの成功率がアップするのか、その理由も科学的に分かっているんですよ。

あなたの身近にも、恋をしたから痩せてキレイになったという方がいるかもしれませんね。

いったい、恋をしているとき、わたしたちの身体には何が起こっているのでしょうか。恋とダイエットの7つの関係を一緒に見ていきましょう。

もし、いま恋をしてなくても、”恋をしたつもり”になることで同じようにダイエット効果が得られるので安心してくださいね。

それでは、恋とダイエットの関係の1つめからどうぞ。

①恋をすると食欲を減らせる

image

恋をしててなんだか食欲がない…胸がドキドキしめつけられて食事が通らない。こんな経験ありませんか?

実は、恋愛中に食欲がなくなるのは、PEA(フェニルエチルアミン)と呼ばれるホルモンが脳内で増えるからなんですです。

PEAは、「恋の媚薬」や「ときめきホルモン」とも呼ばれています。あなたが恋をした時に心がときめくのは、恋をした瞬間、脳内でPEAがたくさん増えているからなんですね。

PEAは身体にとりいれると、目の前の相手に惚れてしまうと言われるほど、強力な恋愛ホルモンです。

脳内でPEAが増えると、食欲がなくなったり、向上心や性欲を高めたり、眠気を吹き飛ばしたりといった、様々なメリットがあります。

大好きな人と食事をすると、胸がいっぱいで食事がノドを通らなくなるのも、恋愛ホルモンのPEAのせいです。

また、恋をすると、PEAと同じく食欲をおさえてくれる効果のあるβエンドルフィンや、エストロゲンというホルモンも増えます。

βエンドルフィンも食欲をおさえてくれる

tsu785_hartcandymori_tp_v

恋をするとPEAと同じように増える、βエンドルフィンは「脳内麻薬」ともいわれています。わたしたちに幸せをもたらしてくれるホルモンです。

このホルモンが脳内で増えると、何とも言えない幸福感に満たされます。

この幸福感は、食事の喜びよりも強いので、食事で快楽を得ようとする気持ちをおさえてくれるんです。恋に夢中で食べるのを忘れてしまうような状態ですね。

エストロゲンが足りないと食欲が増えてしまう

-shared-img-thumb-YUKA_schoolkakaeru15215519_TP_V

エストロゲンは、女性ホルモンの1つとして有名です。

エストロゲンが減ってしまうと、食欲がアップしてしまいます。満腹を感じさせるホルモンであるレプチンが減ってしまい、空腹感を感じさせるグレリンというホルモンが増えてしまうからです。

恋でエストロゲンが増えるので、食欲が減り、食欲が満たされやすい体質になります。


ちなみに、エストロゲンにはバストアップ効果もあります。

恋はダイエットにこんなにも効果的

150912235990_TP_V

このように、恋をするだけで、食欲を減らしてくれるホルモンがたくさん増えます。そのおかげで、恋をすると痩せやすくなるんですね。

さらに、恋は食欲を減らしてくれるだけではありません。実際に何かを食べているのと同じように、空腹感も満たしてくれます。

→続きはこちらから。(無料でお読みいただけます。)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

口寂しいときはこちら

口寂しいけど太りたくないときは、カロリーほぼ0のこちらがオススメ。間食してもダイエットできます。

follow us in feedly QLOOKアクセス解析

このページの先頭へ