チアシードでお腹痛い方は必見。原因はコレ。

→チアシードの正しい食べ方が知りたい方はこちら正しい選び方や、7つの効果も無料で知ることができます。

「チアシードを食べたあと、なんだかお腹が痛くなってしまった…。」
なんて、経験ないですか?
もしかして、たった今お腹の痛さに悩まされて調べてここにたどり着いた方もいるかもしれません。

チアシードの副作用じゃないか?って心配になりますよね。

結論から言ってしまうと、チアシードは正しい食べ方をすれば副作用は全くありません。チアシードはサプリではなく、植物の種なので栄養も体に必要な自然な栄養しか入っていません。

しかし、間違った食べ方をしてしまうと、お腹が痛くなる原因になる可能性もあります。
→チアシードの正しい食べ方を知りたい方はこちらから無料でお読みいただけます。

チアシードでお腹が痛くなる原因は?

チアシードの正しい食べ方はこちらからお読みいただけます。では、なぜチアシードの間違った食べ方をしてしまうと、お腹が痛くなる原因になってしまうのでしょうか?

実は、チアシードは、乾燥した状態で食べてしまうと、胃の水分を吸収してしまうんです。

チアシードには、グルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富に含まれています。このグルコマンナンは、水を吸収して10倍以上にも膨らむ性質があります。チアシードを水に長時間つけておくと、プルプルのゼリー状になるのは、グルコマンナンの性質によるものです。

なので、乾燥したチアシードは水をものすごい勢いで吸収します。そのまま、ポリポリと乾燥したチアシードを食べてしまうと、腸の中の水分を吸収してしまいます。便の水分が失われ、硬くなってしまい、便秘の原因にもなってしまうんですね。

チアシードが腸内の水分を吸収してしまい、お腹が痛くなる原因に…

チアシードの正しい食べ方は、12時間以上水につけてゼリー状にしてから食べるのが基本です。もし、乾燥した状態で食べる場合、対策として水分も一緒に取る必要があります。(チアシードには発芽毒があると言われているので、乾燥した状態で食べるのはオススメしません。)

水に戻す簡単なやり方は、こちらでも紹介しているので、一度お読みになることをオススメします。

もし、チアシードを食べてお腹が痛いと思ったら、水で戻す量や時間があってるか確認しましょう。もし水で戻して食べたにもかかわらず、お腹が痛くなってしまった場合は質の悪いチアシードを買ってしまった可能性があります。

チアシードは海外で栽培されているので、しっかりと日本の検査を通しているものを選ぶのがベストです。品質の良いチアシードの選び方はこちらで紹介しています。

ぜひ参考にお読みください。

本記事に最後まで目を通していただき、ありがとうございます。

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