チアシードの正しい食べ方。知らなきゃ太る、3つのポイント

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→チアシードについてくわしく知りたい方はこちらをお読みください。(芸能人やモデル、美意識の高い女性が愛用するチアシードの7つの効果と、くわしいご注文方法をお読みいただけます。)

これだけ守れば大丈夫!3つのポイント

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はじめに、チアシードを食べるときに守るべきポイントを、3つお伝えします。

❶必ず長時間水にもどしてから食べること!(冬場は12時間以上、夏場は24時間以上)
❷食べる量は、1日大さじ1ぱいまで!(乾燥した状態ではかって大さじ1ぱい)
❸温めると栄養が壊れてしまう!(40度以下ならOK)

以上の3つのポイントを守って食べれば、チアシードの食べ方は完璧です!チアシードの効果を正しく得ることができます。(食べ方については後ほど、くわしく説明します。)

チアシードには、美容・ダイエットに効果的な豊富な栄養がふくまれていますが…

間違った食べ方をしてしまうと、思ったように効果が感じられなかったり、チアシードの食べ過ぎて太ってしまうなどの良くない影響が起きてしまうことがあるんですね。

でも、この記事をお読みになったあなたは、もう大丈夫です。上記の3つのポイントのくわしい説明と、私がいつもどのようにチアシードを食べているかを画像つきでお伝えします。

それでは、1つめのポイントから、一緒に見ていきましょう!

❶必ず水にもどしてから食べる

チアシードは、乾燥した状態ではなく、必ず水につけてゼリー状にしてから食べるようにしてください。お湯だと栄養が壊れてしまうので、必ず常温の水でもどすのがポイントです。

水でもどしてから食べる理由は3つです。

①乾燥したまま食べると腸の水を吸収してしまい、便秘の原因になってしまう。

ゼリー状にしてから食べると便秘を解消してくれますが、乾燥状態でたべると逆に便秘の原因になってしまいます。

チアシードは、水を吸収する力がスゴイす。乾燥したまま食べてしまうと腸の水分を吸収してしまい、それが便秘の原因になってしまうんです。

②水でもどすと発芽毒を、とりのぞくことができる。

発芽毒とは、玄米にもふくまれる身体に良くない成分です。別名はアブシジン酸(ABA)とよばれる植物ホルモンです。

アブシジン酸は、種子が動物に食べられないように、土の上でも腐らないように、発芽の環境が整うまで種子の栄養を外に出さない働きがあります。

問題なのがアブシジン酸は、私たちの身体にとってあまり良くない成分だということです。

チアシードを夏場は12時間以上、冬場は24時間水につけることで、種子が発芽モードに切り替わり、アブシジン酸がジヒドロファゼイン酸(DPA)に変化します。

そうすることで、身体に無害の成分になるため、一晩水につける必要があるのです。

③水につけるとダイエット効果がアップする

チアシードを水につけると透明のゼリー状の成分で周りをおおわれます。この成分は、グルコマンナンとよばれる食物繊維です。

チアシードを長時間水につけると、水をたくさん吸収して10倍以上にふくらんでいるので、満腹感がアップしたり、腸内環境をキレイにととのえてくれるんですね!

乾燥した状態だと、グルコマンナンがうまく効果を発揮しないので、水につけた状態でダイエット効果をアップさせてから食べるようにしましょう!

水にもどすときの簡単な方法!

なれてしまえば楽なのですが、チアシードを食べる前にいちいち水でもどすのは大変ですよね。

そんなときは、チアシードを何日分かまとめて一気に水でもどすのがオススメです!水にもどしてからは、1週間から、10日ほど保存できます。

チアシードをもどす水の量は、チアシードの10倍の量が適量とされています。500mlのペットボトルに、大さじ3〜4はい入れて保存するのがオススメです。

私はいつも、ペットボトルの水に(大さじ4はい)4日分のチアシードを入れて保存しています!いつもやっている手順を紹介しますね!

①ペットボトルの水を少しすてる

私はこちらのような天然水をまとめ買いしてあるのですが、チアシードを入れるために水を少しすてるか、コップにそそいで飲んでしまいます。

水をすてるときのポイントは2つです

❶絶対に口をつけてのまないこと

知っている方は多いですが、ペットボトルの飲み口に少しでも口をつけてしまうと、一気に細菌が繁殖してしまい、1日も保存できなくなります。

水をすてるときは、口をつけずにコップにそそぎましょう。

❷水をすてる量はチアシードを入れる量と同じくらい

だいたいで良いのですが、チアシードと同じ量以上の水をすてないと、チアシードを入れたとき、こぼれてしまいます。

私は、1本のペットボトルに大さじ4はい分(4日分)のチアシードを入れていますが、水もそれと同じ大さじ4はい分くらいの量をすてます。

チアシードを入れるとき、チアシードは水にしずまずに、水の上にどんどんたまっていきます!

なので、チアシードを入れるスペース分水をすてておかないと、上手いこと入らないんですね。

②粉がこぼれないように、ロートやアルミホイルを使う

ペットボトルにチアシードを入れるときは、上の画像のようなロートを使うと上手く入れることができます。大さじを使ってそのまま入れると確実に粉がこぼれますからね…。笑

ロートがない方は、アルミホイルを使って代用ができます。ペットボトルに入れる分のチアシードをアルミホイルの上において、アルミホイルを半分におると、チアシードをそそぎやすくなります。

水に入れた直後のチアシード

ちなみに、こちらが入れ終わったあとのチアシードです。(見た目はあまり良くないですが笑)

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チアシードを入れ終わったあと、ペットボトルのフタを閉めて何度かふると、上の画像のようにチアシードがしずみます。

チアシードを入れてる最中は水の上にのっかっていくので、面白いですよー。

ペットボトルにチアシードを入れたら、横向きで冷蔵庫に入れて保存します。冷蔵庫に入れずにそのまま放置していると、種から芽がでてくる可能性があります笑

芽がでても食べることができますが、種の方が美味しいです。横向きにする理由はチアシード全体に水を行きわたらせるためです。下の方にたまってしまうので。

冷蔵庫に入れたあとは、そのまま放置しても大丈夫です。が、水を吸収する力でペットボトルのまわりにひっつくこともあるので、気になる方は、たまに様子をみると良いでしょう。

ペットボトルをペコペコ押したり、軽くふってあげたりするとひっつかなくなります。

そして、一晩置いたチアシードはどうなるかというと…

チアシードを一晩水につけると…

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水に入れて一晩たったチアシードが、こちらです!

栄養たっぷりのツブがギッシリつまってますね。なかなか見た目にインパクトがあります。

水にもどすのに完成したチアシードは1週間から10日ほどは保存できますので、何日分かにわけて使います。

ペットボトルに入ったチアシードをそのまま、そそいで食べてください。

ヨーグルトにかけたり、サラダにかけたり、醤油とネギ一緒に豆腐にかけたり。見た目はアレですが、色んな食品と相性が良くて、かなり美味しいです。

水に入れたチアシードは、かなり量があると思いますが、大さじ4はい(4日分)のチアシードを入れた場合、ペットボトルの4分の1の量が、1日に食べる目安です。

乾燥した状態のチアシード大さじ1ぱいが1日に食べる量の目安ですので、水でもどすと結構な量になり、満足感がかなり増えます。量はありますが、1日分の大さじ1ぱいのチアシードは、50kcalしかありません。安心して食べられます。

❷なぜ食べる量は、1日大さじ1ぱいまでなの?

チアシードの1日に食べる量の目安は、乾燥した状態の大さじ1ぱいです。それ以上食べると、あまり身体によくありません。

チアシードにはかなり豊富な栄養がふくまれています。大さじ1ぱいだけで私たちが1日に必要な栄養の半分がとれるほどです。

それなので、大さじ1ぱい以上食べると1日に必要な栄養を過剰摂取してしまう可能性があるんですね。

栄養の過剰摂取は身体に良くありませんから、どんな食品でも目安を守って食べ過ぎは注意ということです。

また、大さじ1ぱいのカロリーが50kcalなので、大量に食べてしまうとかなりの高カロリーになってしまいます。

1日の目安が大さじ1ぱいだと少ないように思われるかもしれませんが、大さじ1ぱいでも水でもどすとかなりの量になるので、食べ応えはあります。

❸栄養を壊さない食べ方

チアシードの栄養は40度以上の温度で壊れてしまいます。

チアシードをお湯でもどしたり、熱いスープに入れてしまうとチアシードから本来の栄養をとることができないので、もったいないです。

スープ系に入れるときは少し冷ましてから、40度以下になってから入れましょう。

ヨーグルトやジュース、サラダにドレッシングと一緒にかけて食べるのが、栄養をそのままとれる定番の食べ方です。

果物に軽くミキサーをかけて、スムージーにしてからチアシードを混ぜて食べるのも美味しいですね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。食べ方は一見難しそうに見えますが、1度覚えてしまえば簡単です!3つのルールだけ守って食べれば、チアシードの効果をしっかりと得ることができます。

チアシードを安く手に入れたい方や、くわしい効果が知りたい方はこちらをお読みください。チアシードを愛用している皆様の声と一緒に、分かりやすくお伝えしています。

また、この記事はブックマークしていただくことで、いつでもチアシードの正しい食べ方を確認することができます。

チアシードがまだ届いていない方は、この記事を読んで食べ方を予習しておくのがオススメです。(チアシードのご注文はこちらからどうぞ。私が愛用しているのも、こちらのチアシードです。)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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