チアシードは味噌汁に入れてる方は注意。正しい食べかたはこちら。

→チアシードの7つの効果を知りたい方や、チアシードをご注文したい方はこちら

チアシードを味噌汁やスープに入れて飲むと、チアシードの本来の効果を得られない可能性があります。なぜなら、チアシードをアツアツの味噌汁に入れてしまうと、チアシードの栄養が壊れてしまうことがあるからです。

チアシードの栄養は40度以上の熱で壊れてしまう

チアシードは美容に効果的な、オメガ3(αーリノレン酸)という栄養素が含まれています。この栄養素は熱に弱く、40度以上まで加熱してしまうと壊れてしまい、効果がなくなってしまうのです。

なのでチアシードを味噌汁やスープ系の料理と一緒に食べる場合、40度以下まで温度を下げてからチアシードを入れる必要があります。

また、温度以外にも間違ったチアシードの取り方をしてしまうと、本来の効果を得られなかったり、逆効果になってしまいます。チアシードの正しい食べ方はこちらに書いてあるので、1度ご確認くださいね。

チアシードはどんな料理にあいやすく、スープ系以外にも、ヨーグルトやジュースなどに入れても美味しくいただくことができます。

チアシードは味噌汁以外にどんな料理にあう?

オススメのチアシードの食べ方を1つご紹介します。


こちらのような豆腐に、チアシードを醤油で味付けして一緒に食べても美味しいんです。オクラのような感覚でいただけ、プチプチ食感がクセになります。

さらに、そこにカツオブシを乗せて食べると、チアシードに足りない栄養をおぎなうことができます。チアシードの美容効果や食欲を抑制する効果を、より引き出してくれるんですね。

(私たちの身体になくてはならないたんぱく質の種類は全部で9種類です。そのうち1つでもかけてしまうと栄養障害を引き起こしてしまいますが、チアシードにはそのうちの8種類、イソロイシン・ロイシン・バリン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン・トリプトファンが含まれています。

チアシードにふくまれていない残りの1種類はヒスチジンで、カツオブシに豊富に含まれているのです。)

チアシードと一緒にカツヲブシを食べると、私たちの身体に必要なたんぱく質を全てとることができるんです。

人の食欲は、身体に必要なたんぱく質を全てとるまでおさまらないと科学的に証明されてます。なので、カツオブシをトッピングすることで、身体に必要なたんぱく質が全て取れ、食欲も満たされやすくなります。

ぜひ、お試しくださいね。

まだチアシードを試したことがないという方は、こちらでチアシードの正しい選び方と、ご注文方法も紹介しているのでお読みください。

最後まで目を通していただき、ありがとうございます。

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