チアシードをそのまま食べることで起こる3つの危険

→チアシードが欲しい方や、チアシードの7つの効果を知りたい方はこちらから。

あなたは、チアシードを正しい食べ方で食べていますか?

もしかして、チアシードを乾燥したまま、たくさん食べたりしてないですよね?

実は、チアシードは間違った食べ方をしてしまうと、美容効果・ダイエット効果を得られなかったり、便秘の原因になったりします。正しい食べ方を知りたい方はこちらで紹介しているので、ぜひお読みください。

今回の記事では、チアシードをそのまま食べることで起こるデメリットを3つご紹介します。

①そのまま食べると、便秘の原因になってしまう

チアシードには便秘を解消する効果がありますが、乾燥した状態でたくさん食べてしまうと、逆に便秘の原因になってしまいます。

チアシードにはグルコマンナンという水分を吸収する性質を持つ食物繊維が豊富に含まれています。チアシードを水につけておくと10倍以上膨らむのは、この食物繊維の力です。

なので、水をスゴイ力で吸収するチアシードを乾燥したままの状態で食べてしまうと、腸の中の水分まで吸収してしまうのです。それにより、便が硬くなってしまいスムーズに外に出すことができなくなってしまうんですね。

少しなら大丈夫かもしれませんが、乾燥したチアシードを口にする機会がある時は、水分も一緒に取るようにするといいでしょう。

こちらに書いてあるやり方のように、本来はチアシードを水につけておいてから食べるのが正しい食べ方です。

②玄米などにもふくまれる発芽毒に注意

チアシードには発芽毒と呼ばれる体に良くない成分が含まれています。玄米などに含まれる有名な成分です。動物などに食べられないようにしたり、土の中で種から養分が流れ出ないようにするために欠かせない成分ですが、人にとっては有害だと言われています。(どれくらいの量を食べると害があるのかという基準は、詳しく解明されていません)

そのため、心配な方は毒を無毒化する必要があります。そのやり方は簡単で、ただ水に長時間チアシードをつけておくだけです。チアシードを水につけておくだけでチアシードの種が発芽モードへと切り替わり、全く害がなくなります。

発芽毒に関しては、まだ詳しい科学的なデータは得られていないようですが、無毒化させておく方が安心できますよね。どれくらい水につけておけばいいのかは、こちらに全て書いてありますので、お読みください。

③食べ過ぎてしまい、太る原因に

チアシードは乾燥したままの状態だと大さじ1パイで、50kcalあります。チアシードの1日の摂取目安が大さじ1パイと言われているので、この目安を守れば何も問題はありません。特に、大さじ1パイを水に戻すとかなりの量になるので食べすぎる心配もありません。

ただ、これを知らずに乾燥したままの状態でたくさん食べてしまうと、かなりのカロリーを摂取していることになり、太る原因となってしまいます。

乾燥したままだと、簡単にたくさん食べれてしまうので、知らずにそのままポリポリ食べてしまうと便秘の原因にもなるし、高カロリーだし、いいことはありません。

きちんと、1日大さじ1パイのチアシードの目安を守って食べましょう。

簡単な戻し方はこちらでご紹介しています。

まとめ

以上3つが、チアシードをそのまま食べることで起こるデメリットでした。美容と健康にいいと言われているチアシードですが、ちゃんとした食べ方で食べないと、逆効果なんですね。こちらの記事を読んだ皆さまは、もう心配することはありません。

もし間違った食べ方でチアシードを食べている方を見かけたら、こちらの記事をさりげなく進めてあげてくださると、助かります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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