チアシードを水につける時間は?他にもこれに気をつけて

→チアシードの7つの効果と、安全なチアシードの選び方を知りたい方はこちら。ご注文もこちらから受け付けています。

あなたは、チアシードをどれくらいの時間水につけてから食べていますか?

もし、チアシードの水をつける時間を知らない方はこちらをご確認ください。チアシードを水につける時間が短いと、発芽毒が抜けなかったり、便秘の原因を引き起こしてしまう危険性があります。3つのルールを守って食べるだけで美容・ダイエット効果があり、便秘も解消してくれるので、知らなかった方はぜひ確認してくださいね。

なぜチアシードを水につける必要があるの?

チアシードを水につける理由は主に3つあります。

☆1つ目の理由は水につけた方が、安全だからです。実は、チアシードには玄米にも含まれる発芽毒と呼ばれる毒があります。どれくらいの量を食べると害があるのかなど詳しい基準はわかっていませんが、人にとって有害だと言われています。ですが、この発芽毒はチアシードを水に長時間つけるだけで、全くの無害になります。

水につけることでチアシードが発芽モードへと切り替わり、発芽毒の成分が変わるので、安全に食べることができ流のです。

☆2つ目の理由は、水につけないと便秘の原因になってしまうからです。

チアシードにはグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富にふくまれており、水をものすごく吸収します。チアシードを水につけておくと、プルプルのゼリー状になって10倍以上の大きさまで膨らみます。

なので、乾燥した状態で食べてしまうと腸の中の水分も吸収してしまい、便秘の原因になってしまうのです。水分が少なくなり便が硬くなってしまうんですね。

逆に、水につけてプルプルな状態で食べると、便秘を解消してくれるので、しっかりゼリー状にしてから食べる必要があります。

☆3つ目の理由は、食べ過ぎてしまうからです。

チアシードの1日の摂取量の目安は1日50gです。乾燥したまま食べると、50gは少なく思え、すぐ食べきってしまいます。しかし、チアシードのカロリーは50gで100kcalはあるので、これ以上食べてしまうとカロリーのとり過ぎで太る原因に…。

水につけてから食べると10倍以上に膨らむので50gでも、かなりの食べ応えがあるんですね。

なので、水につけてから食べると、食べ過ぎの防止にもなるんです。

まとめ

水につけることを初めて知った方にとっては、少しメンドーに思えるかもしれませんが、チアシードはそれを上回る7つのメリットがあります。(詳しく知りたい方はこちら)また、チアシードを簡単に水で戻す方法はこちらでご紹介しています。

チアシードは水に戻してからは1週間〜10日ほど冷蔵庫で保存できますので、一気に1週間分ほど水で戻しておくとラクに食べることができるんですね。

しっかりした食べ方でチアシードを食べれば、美容ダイエット効果をより高めることができますので、試してみてくださいね。女優さんや海外モデルも愛用しているくらいですから、手間がかかる分、メリットも大きいのです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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