夜食で太る3つの理由と、簡単な解決法

寝る前に食べたら太るとよく言われていますよね。

もはやダイエットしてる人にとっては常識かもしれません。

「お腹すいたけど、夜遅いしガマンガマン…」

ではなぜ夜中に食べると太ってしまうといわれているのか、その理由を3つご紹介します。

①夜食で太るのは、この遺伝子のせい

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夜食をとると太ってしまう原因の1つは、BMAL1(ビーマルワン)と呼ばれる遺伝子です。

BMAL1は、たんぱく質でできている、時計遺伝子のひとつです。私たちの体内時計をととのえてくれる、大切な役割をしています。

ですが、もう一つ役割として…脂肪もたくわえてしまいます。別の呼び名は、肥満遺伝子です。

1日の間に量が増えたり減ったりしていて、夜10時あたりから一気に増え出します。そして、夜中の2時に一番多くなります。

つまり、夜10時以降に食べると、脂肪になりやすいのです。

逆に、お昼の2時が一番BMAL1が少ない時間帯です。この時間に食べると脂肪になりにくいので、3時のおやつはベストタイミングです。

BMAL1は、日の光を浴びることで減っていきます。朝起きたら、すぐ日の光を浴びるといいでしょう。

日の光には、他にもダイエット効果があります。日に当たると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが増えやすくなるので、満腹感を感じやすくなります。

セロトニンのおかげで、いつもより食事の満足感が増え、食べ過ぎが防げます。

②寝ている間に空腹になると、脂肪が燃焼される

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寝る前に食べないようにすると、血糖値が低い状態で寝ることになります。すると、寝ている間にさらに血糖値が下がります。そして、下がった血糖値を元に戻すために、グルカゴンと呼ばれるホルモンが増えます。

このグルカゴンは中性脂肪を燃やしてくれます。

寝ている間に空腹でいると、脂肪が燃やされ続けるんです。

逆に、寝る前に食べてしまい、血糖値がある程度上がった状態で寝ると…インスリンというホルモンが増えて、体に脂肪がたくわえられます。

寝る前に食べないほうが、脂肪が燃やされやすいので、夜食は注意です。

どうしても、寝る直前に食べたいなら、目安として200kcalまでにおさえましょう。

もちろん、起きている間も空腹になれば、グルカゴンが増えて脂肪は燃やされます。が、それは辛いですよね。どうせなら寝ている間に空腹でいる方がラクです。

③夜食はカロリーオーバーの元

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夜食は、3食食べ終わったあとで、まだ物足りなくて食べる人が多いですよね。

1日4食とることになってしまい、1日に消費されるカロリーを超えてしまいやすくなります。

1日の消費カロリーはこちらで計算できます。
1日のカロリーを、消費カロリー以内におさえれば自然にやせていきます。目安にしてみてください。

夜食は油っこいものを食べたくなりますので、カロリーが高いものをとってしまいがちです。さらに、1日の終わりで判断力もにぶっているので、自分に甘くなってしまいます。

「いつも夜食はとらない。」と、決めておけば無駄な食事で太る心配はありません。

まとめ

以上が夜食は太るといわれている原因です。これを読んだあとは、夜食に手を出しづらくなると思います…。

ただ、どうしてもお腹が空いて寝れない方は、こちらの解決法をお読みください。

あなたの助けになるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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