暴飲暴食は意志が弱いせい?3つの原因と治し方

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暴飲暴食をやめたいと思っている方へ。

自分で、やせなきゃいけないって分かっていても、1度スイッチが入ってしまうと止められらない暴飲暴食。

胃が痛くなるまで食べてしまって、食べ終わるといつも後悔してしまいます。

「もう絶対に暴飲暴食しない。」と、何度も心にちかうのですが、しばらくガマンすると暴飲暴食モードになってしまい、また食べ過ぎて後悔……。

その繰り返しで、結局暴飲暴食がやめられず、意志が弱いんだと自分を責めたくなってしまいます。

でも、もう食べてしまう自分を責める必要はありません。

暴飲暴食をしてしまうのは、あなたの意思が弱いせいではありません。

暴飲暴食を引き起こしてしまう原因と、解決方法はあります。

同じく暴飲暴食で悩んでいる方の意見や、暴飲暴食が治ったという方の意見を元に、どうすれば暴飲暴食を治すことができるのかをお伝えします。

長年、暴飲暴食で辛い思いをしてきた方も、暴飲暴食から抜けだすために、この記事を役立てていただければ幸いです。

まずは、あなたを苦しめている暴飲暴食の原因からお伝えします。

暴飲暴食の3つの原因

あなたが悩んでいる暴飲暴食には、主に3つの原因が考えられます。

当てはまる原因はないか、1つずつ見ていきましょう。

(もし、当てはまる原因が見つかっても不安になる必要はありません。原因を知ったあとは、それぞれの解決方法もお伝えしますので、安心してください。)

暴飲暴食の原因①『ストレス』

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暴飲暴食をしてしまう原因は人それぞれありますが、1番多い原因はストレスです。

人はストレスがたまりすぎると、普段ではしないような行動をとってストレスを発散しようとします。

たとえば、衝動買いをしたり、人や物にやつ当たりしてしまったり、暴言を吐いてしまったり。そして、今悩んでいる暴飲暴食も、ストレスを発散しようとする行動のうちの1つです。

この行動は、まるでコップにたまった水が増えすぎると、あふれ出てしまうように、止めるのは難しいし、仕方のないことです。

ただ、暴飲暴食をするとストレスは発散できますが、後悔も大きいという問題があります。

食べ過ぎたこと自体がストレスとなって、負の連鎖が起こってしまうのです。

暴飲暴食を治すためには、ストレスをどうにかする必要があります。

暴飲暴食の原因②『食べ過ぎると、逆に空腹になる』

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暴飲暴食をしている最中って、たくさん食べてるハズなのになぜか食欲が満たされたって感じませんよね。

ただ、食べ物をつめこむような感じで、次から次へと何か食べたくなってしまいます。

それにはちゃんとした理由があるんです。

食べ物をたくさん食べ過ぎると、逆に空腹になってしまうという不思議なことが起こります。

なぜ、食べ過ぎると空腹になるの?

私たちが満腹だと感じるのは、胃ではなく脳が判断しているからです。

脳が満腹だと判断するのは、食べ物を食べると、血糖値が上がるからです。

逆に血糖値が下がると空腹だと判断します。

暴飲暴食をすると血糖値はどうなる?

暴飲暴食をすると、血糖値は急激に上がります。が、同時にインスリンというホルモンが脳内でたくさん増えます。

インスリンは急激に上がった血糖値を正常にもどそうと働きます。急激に上がった血糖値を、下げようとするのです。

そうすると、今度は逆に血糖値が下がりすぎてしまいます。

たくさん食べているのに食欲が満たされなかったり、胃がパンパンになるまで食べてしまうのは、短時間でたくさん食べてしまうことが原因です。

ゆっくりとした食事で、少しずつ血糖値をあげればこのようなことは起こりません。

暴飲暴食モードで、急いでたくさん食べてしまうと、食べているのに満たされないという、困った状態になってしまうのです。

暴飲暴食の原因③『必要な食事量や、栄養が足りていない』

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無理めな、食事制限のダイエットをしている人に多い原因です。

暴飲暴食をしてしまう日以外は、少ない食事量でガマンすることができるという方は、低血糖が原因で暴飲暴食をしてしまっている可能性があります。

いつもはガマンできているのに、ある日突然、ガマンできない日がやってきて、暴飲暴食をしてしまう。それは、血糖値が下がってしまうことが原因です。

いつも太らないように、食事の量を少なくしているので、血糖値がどんどん下がってしまうのです。

血糖値が下がるとどうなるの?

血糖値が下がった状態が続いていると、脳に栄養が足りなくなり、「このままでは生きるための栄養が足りなくて、死んでしまうかもしれない!」と、

脳が、キケンな状態だと判断します。

すると、血糖値を上げるために、脳内でアドレナリンと、ノルアドレナリンが増えます。

アドレナリンと、ノルアドレナリンが増えると……

これらが増えると、興奮状態になり、ムショーに何かが食べたくなります。しかも、ただ食べたくなるだけでなく、自分では止められないほどの強い食欲におそわれるのです。

こうなると頭が真っ白になり、とにかく何か食べなきゃという気持ちになります。食べ物以外のことは考えられなくなるのです。

これが、ある日突然起こる暴飲暴食の原因です。

でも、これはおかしなことではなく、脳が命を守るために正常に判断した結果です。

突然の暴飲暴食を治すには、毎日の食事を見直す必要があります。

まとめ

自分に当てはまる原因は見つかりましたでしょうか。

これだ!と思う原因が見つかった方もいれば、全部当てはまった方もいるかもしれません。

でも、自分を責める必要はまったくありません。自分を冷静に見つめれば、必ず状況は良くなります。

暴飲暴食の原因を知ったら、次はいよいよ治し方をお伝えします。

(次のページに続きます。7月27日現在執筆中です。)

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