痩せたいのに食べてしまう人へ

好きなあの人のために、痩せたい。

痩せて、チヤホヤされたい。もっとあの人に近づきたい。

本当に痩せたいのに…どうしても食べてしまう。そして、食べてから後悔するんですよね。どうして自分はこんなに意志が弱いんだろうって。

そんなに、自分を責めないでください。悪いのは自分の意志の弱さではありません。

一度膨れてしまった食欲を止めるのは簡単ではありませんから。自分がたくさん食べるようになったのは、環境が悪いんです。

性格の悪いあいつのせい。近くにコンビニがあるせい。家族が美味しい料理をたくさん作ってくれるせい。

それでストレスがやわらぐなら、人や環境のせいにしても良いのです。ストレスは食べ過ぎの原因になりますから。

人や環境への不満は、海やカラオケボックスで、または浴槽にもぐって、叫びましょう。叫んで忘れましょう。

そうやって、心をスッキリさせたら、あなたにはできることがあります。

いつも食べている食事量を少しずつ、少しずつ減らしていくんです。

一気に減らしたらダメですよ。反動で、逆戻りですから。

こちらで詳しく説明していますが、あなたがたくさん食べるようになってしまったのは、脳がその食事量になれてしまったからです。

なれてしまった食事量をかえるには、少しずつが一番なのです。

今日食べた分を、ノートやスマホのメモにでも書いて覚えておきましょう。

思ったよりも食べていてビックリするかもしれませんが、それがあなたの脳がなれてしまった食事量です。

次の日になったら、そのメモをみかえします。それよりも少しだけ食事の量を減らすんです。

唐揚げ2個分とかでもかまいません。とにかく、昨日の食事量よりも少なければオッケーです。

そして、また食べたぶんをメモしましょう。

そうやって、次の日も、次の日も…と少しずつ食事量減らしていけば、気付いたらあなたは理想の体型になっています。理論上は。

やっぱり人間ですので、予想外に食べてしまう日はあります。飲み会にさそわれたり、ケーキやお菓子をプレゼントされたり。

もし、昨日よりも食べ過ぎてしまったら、その日はなかったことにしましょう。そして、次の日になったら、おとといのメモを参考に食事量を減らしましょう。

だいたいの目安で減らしていければ良いですが、カロリー計算しながら食事量を減らすと確実です。

Googleで調べれば、だいたいのカロリーは分かります。

たとえば、「りんご カロリー」とGoogle調べればりんごのカロリーが出てきます。

こうやって少しずつ減らしていけば、痩せたいのに食べてしまうという悩みは解決できますよ。

コツは、自分でも気づかないくらい少しずつ減らすことです。

ただ、毎日続けている途中で、どうしてもいっぱい食べたくなってしまう日もあると思います。

そんなときは、おきかえられるダイエット用の食品があると、安心します。

小腹がすいたとき、太らないオススメのもので、紹介していますが

朝さつまいもダイエットスムージーは腹持ちが良くて18キロカロリーしかないので、もっと食べたいと思ったときに、かわりに飲むことで食欲を満たすことができます。

また、とにかくサラダを食べて食欲を満たすのも手です。

ただ、市販のドレッシングはカロリーが高いので、こちらでダイエット専用のドレッシングを紹介しています。

ダイエットは、痩せたいときにするものではなくて、続けていくものです。

だから、無理はしないで毎日少しずつ、少しずつ減らしていきましょう。

(注意。最低でも1日1000kcal以上はとりましょう。体調を崩す原因になります。)

そして、自分の目標とする体重になったら、その食事量を続ければ良いのです。

食事量をコントロールするのは、1番基本のダイエット法かもしれませんが、確実です。

大切なのは、毎日続けること。

続けるのが苦手な方には、私が大事にしている言葉を送ります。

「3日坊主も、122回繰り返せば1年分になる。」

回数はたとえですが。

もし途中でやめてしまっても、また再開すれば、それは3日坊主ではなくなります。

「最近ダイエットやってないなあ。」と思ったときが、また始めどきです。

過去のメモをひっぱりだして、また今日から続ければ良いのです。

あなたの悩みが少しでも解決できたら幸いです。

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