胃を小さくする7つの方法

「ダイエット中なのに、たくさん食べちゃう。」
「食べても、なかなか満足できない。」
「いっぱい食べるからお金もかかるし、食べる量を減らしたい。」

食べてもなかなか満足できないから、ついつい食べてしまう。それで、あとになって後悔してしまうんですよね・・・。胃が小さければ、少しの食事量でも満足できるのに。

と悩んでいる方のために、今から胃を小さくする方法を教えちゃいます。保存版ですので、ブックマークがオススメです。

少しの食事量で満足する、7つの方法

胃を小さくするコツは、いつも食べている食事の量を、毎日少しずつ減らしていくこと。

実は、「胃を小さくする」というのはたとえの言葉で、実際に胃の大きさが変わることはありません。食欲が増え、「胃が大きくなった」と感じる本当の原因は、たくさん食べることに脳がなれてしまったからなんです。

なれてしまった脳を元にもどせば、少しの食事量で満足できるので、「胃が小さくなった」と実感できます。日々食べる量を少しずつ、少しずつ減らしていきましょう。そうすれば、脳が少しの食事量でも満足できるようになっていきます。一気に食事量を変えてしまうと、反動で食欲が爆発してしまう可能性があるので、毎日ちょっとずつ食べる量を少なくしていくのがポイントです。

そこで、食事量を減らすときに役立つ7つの方法をご紹介します。これらの方法を上手く使って、毎日の食事量を少しづつ減らしていきましょう。そうすれば、あなたの胃はみるみる小さくなっていきます。

    ひとくちで、30回

    「食事のときはよく噛んで食べましょう。」と、小さいころからよく言われてきたことですが、満腹感を感じるのに一番大切なことです。ひとくちで30回は噛むように心がけましょう。

    人が満腹感を感じるのは、食べ物にふくまれるブドウとうのおかげです。ブドウ糖が血液中に増えることで満腹中枢(まんぷくちゅうすう)が刺激され、食べたときの満足感をえることができるのです。

    よくかむと、だ液が出るので、食べ物からブドウ糖をとりいれやすくなります。

    逆に、あまり噛まずに食べ物を飲みこむと、満腹中枢の刺激に時間がかかってしまうので、お腹がいっぱいになるまで時間がかかり、たくさん食べてしまいます。

    食事にかたいものを選ぶようにすると、自然と噛む回数が増えるのでオススメです。

    1回の食事に20分以上かける

    「いただきまーす。」と、ご飯を食べ始めてから、お腹いっぱいと感じるまで15分以上かかります。それよりも急いで食べてしまうと…満腹感を感じる前に、たくさんの量を食べてしまいます。

    早食いは、胃を大きくする原因です。

    1回の食事に20分はかけて、ゆっくりと食べるようにしましょう。時間をかけて食べることで、自分が本当にお腹いっぱいになる量がわかります。

    ①で書いた、ひとくちで30回噛むことを意識すれば、自然にゆっくりと食べることができます。

    途中でハシを休めたり、温かいお茶を飲んだりして休憩しながら食べるのも良いでしょう。

    ご飯に温かい汁物をとりいれ、一番最初に飲む

    みそ汁や、野菜のスープなどの温かい汁物は、胃を温めてくれて満腹中枢を刺激してくれます。ご飯の最初に飲むと、食べ過ぎを予防できます。

    温かい汁物は、冷ましながら少しずつ飲むので、ゆっくりとした食事にもつながます。

    野菜スープなら、野菜を大きめに切ると、噛む回数が増えるので、より満腹感を得やすくなります。

    もう少しだけ食べたいと思うくらいで、食べるのを止める

    ②で書いたように、食べ始めてからお腹いっぱいと感じるまでには、時間がかかります。

    「まだチョットだけ物足りないかなあ。」と、思うくらいがちょうど良い食事のやめどきです。腹八分目で止めるように、意識しましょう。

    はじめは、腹八分目で食事を止めるのに、なれないかもしれません。ですが、2週間ほど意識して続けると、脳がその食事量になれます。

    いつもより、少しの食事量で満足できるようになっていきます。

    セロトニンを増やす

    セロトニンは、幸せホルモンとも呼ばれている、脳内ホルモンです。セロトニンが増えると、食事の満足感を感じるためのセンサーがするどくなります。より幸せに、満足して食べることができるようになります。

    悩みやストレスが続くとセロトニンは減ってしまうので、楽しいことをしてストレス解消したり、リラックスをすることが、セロトニンを増やすためのポイントです。

    セロトニンを増やす方法は色々ありますが、具体的な方法を3つ紹介します。

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    • 毎朝5分ほど、日の光をあびる
    • セロトニンは太陽の光をあびると増えやすくなります。朝におこなうことが大切で、午前8時前に日の光にあびると効果的です。

      日に当たる時間は5分ほどでかまいません。

    • セロトニンの材料となるものを食べる
    • セロトニンを増やすには、トリプトファンやビタミンB6が含まれているものを食べましょう。ヨーグルトや牛乳、バナナ、チーズなどに多く含まれます。
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    • 心地いい音楽を聴く
    • クラシックなどのリラックスできる曲や、自然の風景を思い浮かべるような音を聴くと、セロトニンを増やすことができます。

      また、辛いときには、悲しい曲を聴いて、思い切り泣いてしまうことが、ストレス解消にもつながります。

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    ご飯を食べたあとには、美味しそうなものは見ない

    人の胃は不思議なものです。

    十分に満足するほどお腹いっぱい食べていても、美味しそうなものを見てしまうと「まだ食べれるよ?」と、胃がはたらくのです。

    腸に少しずつ食べ物をおくりだして、まだ食べれるようにスキマを空けてしまいます。(ぜん動運動といいます)

    胃は、欲張りなんですね。

    必要以上にものを食べると、少しの食事量で満足できない原因になります。

    食べ終わったあとは、料理本や料理番組などを見ないようにしましょう。なるべく食べ物を遠ざけるんです。食べたあとに、歯をみがいてしまうのもオススメです。

    睡眠時間をきっちりとる(5時間以上)

    睡眠不足だと、満腹感を感じるためのセンサーがにぶくなります。レプチンと呼ばれるホルモンが減ってしまうからです。さらに、食欲を増やすグレリンというホルモンが増えて、食べ過ぎの原因になります。

    しかも、このグレリンというホルモンがやっかいで、増えるとフライドポテトのような高カロリーのものが食べたくなるのです。

    徹夜明けに、ラーメンやチキン、ポテチなどの油っこいものを食べたくなるのは、経験あると思います。

    できれば、5時間以上の睡眠時間をとりましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    上の7つの方法を使って、毎日少しづつ食べる量を減らしていくのが、胃を小さくするポイントです。腹八分目を続けると、満腹感を感じやすくなります。

    「なんだか最近、胃が小さくなったかも」と感じることができれば、頑張っている証拠です。

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    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    line_winter_snowman

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